愛染寺の枝垂れ桜

暖かさに誘われて谷中を散歩した。 谷中6丁目の自性院(愛染寺)門前に咲いていた枝垂れ桜。 この寺はもともとは神田にあったが江戸時代に幕府の方針で寺は谷中に移築。 川口松太郎の小説『愛染かつら』は愛染明王像と本堂の前の古木桂の木からヒントを得て書かれたそうです。 愛染寺は縁結び、家庭円満の寺として江戸庶民に人気があったそうです。 …
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