ひな祭り

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いせ辰の千代紙でお内裏様を折ったり、貼ったりして遊んでみました。一年前のこのブログにサトウハチロウが作詞して全国に広がったひな祭りの歌は間違いがあったことを書いたが、先日の東京新聞の星を探そうのコラムで、“お内裏様とお雛様が二つ並んで光っている”と書いてありました。新聞関係者でもサトウハチロウの歌に影響受けて思い込んでいます。
お内裏様は天皇と皇后のことを指しているそうだからお雛様も並んでいると3人になってしまう。
サトウハチロウはひな祭りにこの歌が流れると不機嫌になったそうです。
勘違で書いた自分の歌が世の中に広まってしまい訂正することが出来なかったからです。

♪春の弥生のこの良き日♪を歌うたびに私は文京区弥生町のサトウハチロウの生家を思い浮かべます。
あの家でこの歌を作ったのかと思うと感慨深いです。
町名変更の時に弥生町は根津一丁目となるはずでした。当時弥生町の住人であったサトウハチロウやお隣に住んでいた最高裁判事の団藤光雄、弁護士の鹿野匠(弥生美術館初代館長)など著名人が反対運動をして弥生町名が残ったそうです。

ひな祭りは幾つになってもワクワクします。
一日早く昨日チラシ寿司をつくりました。

今日は朝からパソコンの新しい無線ランの接続とプリンターとのセットアップにアップアップしていました。
眼が霞み、頭がボートして血圧も上がり大変でしたが何とか接続できました。

機械に弱いと趣味も中断で楽しみが苦しみになりそう。

投げ出したくて、息子にSOSしたら、“マニュアルと説明書を読んで自分で頑張るように!夜勤明けで眠いから”とさっさと自分の部屋に引き上げてしまいました。

いつまでも呆けないように試練を与えてくれたのでしょうか?

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