友人の退院説明に同席

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新宿区河和田町の「国立国際医療センター」に入院していた友人が退院することになり、“家族に退院時説明をするから呼ぶように”と言われたと相談され、私が代理で同席した。女性担当医は研修を東大病院で終えた方と分り気が楽だった。丁寧に分り易く入院の経過と治療の結果を説明し、異変を感じて早めに受診したので大事に至らず10日で退院できたと言われ、ホッとした。
彼女は「アドバイスがなければもう少し様子を見て手遅れになっていたかもしれなかったので感謝してます」と言ってくれた。

 病院を出る頃は昨日からの雨も上がって暖かくなったが、1人では雨が降っていても重い紙袋2個を提げては傘もさせない。いつも1人で頑張る人だが、退院の時くらい甘えて欲しい。
恐縮した彼女は電車代を出し、喫茶店でお茶をご馳走してくれた。

画像新大久保駅前の喫茶店から駅舎と山手線を写して見た。はじめて外から見る駅はレトロでガード下の落書きが昭和を感じさせていた。
行きは東大前駅から南北線で飯田橋に出て、大江戸線に乗り換えて若松河田駅まで行き病院まで歩いて約一時間かかった。
帰りはバスで新大久保に出て山手線で西日暮里まで来て、地下鉄千代田線で分かれて彼女は足立区まで帰って行った。これからも続ける通院が大変。「筋肉が落ちて階段上がると息がはずむ」と言っていた。
人生の後半は後悔のないように無理しないで生きて欲しい。

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