25年ぶりの再会

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今日は4人と待ち合わせて江東区塩浜まで出かけた。地下鉄東西線木場駅4b出口を出て驚いた。高速道路が2本覆い被っているように見えた。
木場は川の町と勝手に思い込んでいたから大きな通りを行きかう車、高層ビルにも驚いた。
高速道路に平行して三ツ目通りを歩くとまもなく運河のような川を渡りイトウヨーカドーが見えてきた。この建物の大きいこと!大横川にかかる汐浜橋を渡ると舟が何艘も繋留されていた。
写真は汐浜橋からの眺め。

 潮風のせいか古くて長い歩道橋は鉄さびが目立ち所々穴が開いている。渡り下りた所が病院に併設されている目指す老健施設。
事前に電話で面会に行くことを知らせて道順を聞いていたので迷わず行けたが15分かかった。

高速道路の騒音が心配なほどすぐ脇に建っているが、中に入ると騒音は感じなかった。
清潔で静かな雰囲気で職員も感じが良かった。

25年前に亡くなった友人のお母さんに会いに来た。
お母さんにはいろいろお世話になりお元気なうちにお礼を言いたいと思っていたが今回ようやく親戚の方と連絡が取れて面会が実現した。
当時お世話になった私たちももう64歳になった。お母さんは大正14年生まれと言うから数えで88歳。病室にはお祝いの赤いちゃんちゃんこ、赤い頭巾で笑顔の写真が飾られていた。

耳も目もしっかりされている様子。個室の部屋には雑誌も積まれている。

私たちは午後4時過ぎに面会に行ったので、丁度談話室に車椅子で出て来ていて、大勢の入所者の中での面会となった。
色白のふっくらしたおばあちゃんをイメージしていたが、大分細くなり職員に確認してからお話を始めた。
二回目の脳梗塞の後遺症は左足に残っているようだが、手はリハビリの効果で不自由ないという。
「車椅子動かせる」「困ることはない」「ここは100歳の人もいます。わたしは88歳、頑張らなくちゃ」「娘は子ども作らないし・・・」ボツボツと質問に答えてくれて、始め突然現れた4人にビックリた様子だったが、帰りには笑顔で手を振って見送ってくれた。

お世話になった方にお礼を言えて長年気にかかっていたことが解決できて良かった。
強く願えば思いは叶うということが実感した。

一緒に行った友人たちも「貴方は覚えている」と言われ感動していた。

プライバシーになるので老健施設やご本人の様子は写せなかった。

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