ふるさと丸ごと堪能

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上田市殿城(とのしろ)より上田盆地を一望。真田昌幸、幸村親子が見た風景と同じと思うと感動してロマンを感じた。
 実家を取り壊すことになり、長い間ご無沙汰しているご近所さんに挨拶するため、妹2人と上田市まで出かけた。「向う三軒両隣」とはよく言ったもの。何年も空き家にしていたが皆さんで見守っていてくれたことがよく分った。
母が会いたがっていた方は、100歳、92歳、82歳でそれぞれが介護サービスを受けている時間だったが、若夫婦が対応してくれて「まあ~わざわざ来てくれたの!上がってお茶飲んでいって!」
「ヤダ~大きくなったね、幾つだい?」「おばさんになったね!」と歓迎してくれた。
母が元気で暮らしていることを伝えて6軒にお礼が出来て気持ちが楽になった。

 実家のことを自分のことのように心配してくれている亡き姉の親友(定年退職後東京から上田に戻って生活している)にもご挨拶して、ランチをご馳走になった。
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連れて行っていただいたのは、烏帽子岳をバックにして山の中腹にある赤い屋根のレストラン「風香」。
知人の軽自動車は四駆で坂道をグングン登って行くのに、私たちレンタカーはフウフウ言いながらやっと付いて行くほどの山の上のレストランでした。
画像日替わり創作料理。一品ごと気持ちがこもった味で“美味しいね!”とつい口に出てしまう!
ふるさとに帰るたびに良い所を発見しているが、上田盆地を丸ごと抱きしめるような風景に感動!

上田市を後にして母の待つ白馬へ。
途中で日没となったが慣れない夜道を安全運転して白馬に着いた。

有意義な一日だった。

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この記事へのコメント

すいせん
2012年10月01日 02:20
おみやげやら いろいろありがとう。
白馬には 暗くなってしまったんですね。
『風香』で ゆっくりしすぎてしまいましたね。
つい 楽しくて・・・ごめんなさいね。
2012年10月01日 20:32
『風香』ではゆったりした気持ちになれて、時間を忘れていました。その後訪問したご近所さんが話好きの良い人ばかりでしたので・・・
また、ご一緒しましょう。

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